引越し屋さんはすごい

軍手
以前テレビで見た引越し屋さんの話です。
年間ご指名数で関東№1に輝いた方がいます。

引越しスタッフさんを指名できるシステムがあり、何千人もいる中でトップに君臨するベテランです。
まずはお宅に伺い、引越しの荷物を下見に行きます。

ざっと見渡すだけで必要な箱の数が分かるそうです。
そして下調べが終わるといざ引っ越し作業に。

トラックの床はあらかじめごみや小石が落ちていないように、丁寧に拭き清められています。
こうすることで家具を積載する時に傷がつかないようにするためです。

割れやすい食器は専用のケースに一つずつ収納していきます。
この収納ボックスはたとえ落としてしまってもお皿が割れない仕組みになっています。

それから思い出のある衣類の運び出しにも粋な心遣いが。
クライアントの大切にしている着物を運び出す際、防虫、除湿に効果のある炭を配合した特殊なシートで着物を覆ってから運び出すという徹底ぶり。

こんなに気を配れる業者さんなら一度お願いしてみたいです。

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こちらのサイトですが、お世話になった業者さんも登録されています。
丁寧な引越しもできるみたいなので、是非。

友達の引っ越しを手伝ったときの話

テレビも引越し
大学時代、実家から学校まで通っていた友人が、通学までの距離が遠いので一人暮らしをすることになり、そのお手伝いをしました。
その時は、不動産会社での物件選びから付き合い、何件かの物件を見て本人も気に入った物件があったようで、その物件を契約していました。

学生時代でお金もないとのことでしたので、引っ越しを手伝うことになりました。
当日は別の友人が軽トラックを借りて、引っ越しをする友人の実家から引っ越し先まで来てくれるということでしたので、私は引っ越し先で待っていました。

その後、軽トラが来て、荷物を運んでいきましたが、その引っ越し先がエレベーターなしの4階でしたので、重い荷物を運んで4階を往復するのにはとても苦労しました。
唯一の救いが荷物が少なかったことでした。

引っ越しが完了し、お礼にということで、マクドナルドを奢ってもらいました。
本人もお金がない中、奢ってくれたマクドナルドが特別おいしかったことを覚えています。

私の大学時代の引越し体験

私は今から10数年前の当時私が大学生だった時代に、故郷から東京に上京して一人暮らしを始める時に引越しを行いました。
引越しは実家のある県内から東京に私の大学生活における生活必需品を運送するという物で、隣県である東京には単身者向け引越しでお馴染みの格安の運送会社を利用しました。

私は人生で初めての引越しだったので勝手が分からない事も多かったのですが、私が依頼した運送会社は自分で梱包して勿論開梱も自分で行う事で費用が格安になる運送会社でした。
手伝ってもらうのは搬出と搬入の時と荷物を車に載せて引越し先へ運んでもらう、ただそれだけの作業になるので料金が格安の運送会社だったのです。

引越し当日私の家にやってきたのは30代前後の比較的若く見える男性で、はきはきと大きな声で挨拶をしてきて好印象を持ちました。
そして私と担当ドライバーの男性で実家の私の部屋の荷物を一緒に運び出し、全て軽トラックの中に積み込むと私はドライバーの人の隣に乗せてもらい出発しました。

本来は他の引越し会社などは絶対にトラックに依頼者を乗せないそうなのですが、私は何故かその時は軽トラックの助手席に乗せてもらい、一緒に引越し先に連れて行ってもらう事が出来たのです。
そして無事に引越し先に到着し、担当ドライバーの男性と荷物の搬入を行い、男性は作業が終わると「有難うございました」と挨拶をして去って行ったのでした。